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ホルモン異常

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女性ホルモンの重要性

エストロゲンとプロゲステロンという2種類の女性ホルモンは、女性の体にとって欠かせないもので、女性ホルモンの不足やバランスの乱れは更年期障害や不正出血、月経異常など様々な症状・疾患の原因となります。

こんな症状でお困りではありませんか?
  • 疲れやすい、倦怠感
  • めまい、立ちくらみ
  • 肌の乾燥
  • のぼせ、ほてり
  • 汗をかきやすい
  • 動悸、息切れ
  • 手足の冷え
  • 関節痛、筋肉痛
  • 頭痛、肩こり
  • 不眠、イライラ
  • 性欲の低下   など

このような症状がある場合、ホルモン異常により何らかの疾患が発生している可能性があります。
お一人で抱え込まずに、まずは一度、大阪府八尾市の正木産婦人科へご相談ください。

ホルモン異常が原因で起こる病気

女性ホルモンの異常が原因で起こる主な病気をご紹介します。

更年期障害

閉経に近づくにつれて女性ホルモンの分泌が減少してしまうと、ホットフラッシュ、夜汗、不眠、気分の変動、集中力の低下など、様々な身体的・精神的症状を引き起こすことがあります。

不正出血

不正出血は、通常の月経周期外で膣から出血が起こることを言います。ホルモンバランスの乱れ、子宮筋腫、子宮内膜症、お薬の副作用など、様々な要因が複雑に絡み合って発生します。

月経不順

月経不順は、月経周期が非常に不規則であるか、または通常とは異なる長さである状態を言います。ストレス、体重の変化、ポリキスティック卵巣症候群(PCOS)など、様々な原因が考えられます。

月経前症候群(PMS)

月経周期の後半、特に月経が始まる1~2週間前に発生する一連の身体的・情緒的症状のことです。乳房の張り、頭痛、腹部膨満、イライラ、うつ症状などが起こります。

異常を感じたら早めにご相談ください

30代後半から女性ホルモンの分泌量が減少し、ホルモンバランスの乱れが心身に影響を及ぼすようになることがあります。更年期の症状によって、糖尿病や高血圧などの病気の症状が見逃されることもありますので、何か異常を感じた時は、早めに当院へご相談ください。

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